ヘルプ・あなたの計算
なぜ日付を特定したイベントを約束しないのですか? 空は分単位で日付づけられる。あなたの人生は、あなたのもの。
Nohemiaは時計職人のような精密さで空を日付づけています。満月は分単位で、逆行はステーション(留)ごとに、太陽が各星座に入る瞬間まで。しかし、ある日に出会いや別れ、思わぬ収入が待っているとここで読むことは決してありません。これは私たちが引き受ける編集方針です。私たちが書く占星術は気候とサイクルを描写するものであり、あなたが読むために差し出された鏡であって、あなたの人生についての判決ではありません。
大切なポイント
- 日付づけるもの
- 空:朔望月、逆行、季節、トランジット
- 決して日付づけないもの
- あなたの人生の出来事
- 私たちの語り口
- 気候とサイクル:鏡であって判決ではない
- 私たちの拠り所
- ハンド、グリーン、ブレイディといった名の知れた著者によるトランジットの読み方
何を日付づけ、何を日付づけないか
空は時計職人のような精密さで日付づけられます。Nohemiaはそれを存分に活かしています。満月は分単位で落ち、水星はある日ある時刻にステーションを迎え、太陽は分点の正確な瞬間に天秤座に入ります。それらの日付は計算され、検証可能なものであり、サイトのあちこちで見つけることができます。
私たちが日付づけることを拒むのは、あなたの人生です。3月14日に出会いが待っている、9月に別れの危機がある、次の日食でお金が入ってくるなど、ここでそう読むことは決してありません。トランジットには正確な日付がありますが、あなたがそれをどう活かすかには日付がありません。
なぜこの一線を守っているのか
同じ日に生まれた二人が同じトランジットを通過しても、まったく違う二つの日を生きるからです。空は共通の気候を描写しますが、その気候への応答はあなただけのものです。日付を特定したイベントを約束することは、天気とあなたがそれをどう使うかを取り違えることになってしまいます。
これは私たちの拠り所となる著者たちの読み方でもあります。ロバート・ハンドは著書『Planets in Transit』の中で、トランジットをその日の空とあなたのネイタルの空との間の対話として描写しており、保証されたイベントのカレンダーとしては決して描写していません。私たちはその伝統の中で書いており、静かな誇りをもってそれを引き受けています。
あなたが得るもの
決断をあなたから奪うのではなく、あなたに返すホロスコープです。私たちのページは空が強く語りかけるタイミングを伝えます。その年の重要な日付、逆行のウィンドウ、朔望月。そのウィンドウの中に何を置くかを選ぶのはあなたです。まさにそこで占星術は鏡になり、台本であることをやめるのです。
そして静かな安心もあります。カレンダーへの不安がないということです。告知されたイベントなしで日付だけがやってくると、信頼にひびが入ります。読み解きが気候を描写するとき、それはあなたを閉じ込めることなく寄り添ってくれます。私たちはこの二つ目の書き方をはるかに好んでいます。
よくある質問
- それでは毎日のホロスコープは何のためにあるのですか?
- 気候を伝えるためです。今この瞬間の月、あなたの星座にとってのその日の調子、実際の空から計算されたものです。それは自分自身で決めるための目印であり、朝に心を整える時間であって、実行すべきプログラムではありません。
- それでも日付だらけのカレンダーを公開していますよね?
- はい、それは空の日付です。満月、水星のステーション、季節の始まりはそこで分単位まで日付づけられています。それらが計算可能だからです。一方、それらの日付があなたの人生に何をもたらすかは計算できません。私たちが与えるのはウィンドウであって、約束ではないのです。