書き手
ジェイド・ノヘミア
占星術師・書き手 · Nohemia
わたしは独学で歩んできた占星術の書き手です。長い時間をかけて積み上げてきたのは、ひとつの方法でした。実際に計算された位置、名前のある出典、そして象徴を運命へと仕立て直すことを静かに拒む姿勢です。ここにあるものはすべて、考えるための場所として差し出しています。あなたの人生を言い当てる予報ではありません。
計算された位置、名前のある出典。 理解するための読み解きを、判定ではなく。
わたしの仕事のしかた
ひとつの位置、 ひとつの出典、ひとつの読み解き。
どのページも、同じ三つの動きをたどります。作りごとはひとつもなく、すべてがたどれるようになっています。
- 01
計算できるものから始めます
実際の天体暦の位置、度数、月相、トランジットの日付。推し量るのではなく、計算します。ある記述を計算できる事実に結びつけられないときは、真実としてではなく、解釈として印をつけます。
- 02
伝統を、その名前で呼びます
西洋占星術には、書かれた記録があります。わたしはそれを包み隠さず引きます。ウィリアム・リリー、バーナデット・ブレイディ、ロバート・ハンド、プトレマイオス。そして象徴よりも現代の認知心理学のほうがはっきり見えるところでは、そちらを添えます。
- 03
解釈は、考えるきっかけとして差し出します
読み解きは鏡であって、判定ではありません。ある配置が古くから何を意味してきたのか、そしてあなたに何へ目を向けるよう促しうるのかを書きます。あなたに何が起こるのかは、書きません。選ぶ自由は、あなたの手にあります。
わたしの拠りどころ
わたしが読んでいる 本棚。
何度でも立ち返り、サイトのあちこちで引いている書物です。名前があり、年代がわかり、確かめられます。名前のない神秘的な声とは、正反対のものです。
- 01 ウィリアム・リリー 『Christian Astrology』1647年 ホラリー占星術と、その判断のしかたをめぐる、英語圏の礎となった書。
- 02 バーナデット・ブレイディ 『Predictive Astrology』1992年 トランジットとその時期を、恐れではなく構造として読む本。
- 03 ロバート・ハンド 『Planets in Transit』1976年 トランジットが古くから何を意味してきたのかについての、現代の基準。
- 04 プトレマイオス 『テトラビブロス』2世紀 西洋占星術の専門用語の、古代の根。
- 05 認知心理学 現代の研究 象徴が指し示すものに名前をつけるために。確証バイアス、投影、意味を求める心。
アカデミー
カリキュラムは、 すべてわたしが組み立てました。
Nohemiaのアカデミーは、端から端までわたしのものです。構造を設計し、それぞれの段階を書きました。はじめての星座から、誰かのためにホロスコープを読み解けるようになるところまで。基礎、深掘り、未来予測、伝統占星術、心理占星術、アストロカートグラフィー、ホラリー占星術、鑑定の方法、さらにタロットと数秘術。そのすべてが、名前のある出典に支えられています。
12の学習パス · 入門から鑑定法まで · 最初から最後までひとつの声で。
わたしを見つける
わたしが書く場所、 包み隠さずに。
どこでも同じ声で。月の満ち欠け、トランジット、そしてそれがわたしたちの中で揺らすもの。気軽に声をかけてください。
これらのアカウントでは英語で書いています。
はっきりお伝えしておきます
Nohemiaは、考えるための場所です。辛抱強い鏡であって、判定ではありません。わたしは占星術とその隣にあるものたちを、大きな文化と象徴の伝統として読みます。それぞれの書物、それぞれの時代、そしてそれぞれの限界とともに。そして、あなたの健康、あなたの権利、あなたのお金に関わることについては、あなたの人生にふさわしい相手がいます。それを仕事にしてきた人たちです。ここでは、その残りを引き受けます。あなたを理解し、あなたに語り、あなたに寄り添うことを。
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