一番○○しがちな星座

一番、夜中3時に世界を語り直しがちな星座

夜は更けて、照明は落とされ、誰かがちょうど「でも正直なところ、これって結局何のためにあるんだろう?」と場に投げかけたところ。ランキングの先頭は水瓶座。射手座と魚座がすぐ後に続きます。このあと12星座すべてを、いちばんありそうな順に、それぞれの理由とともにご紹介します。あくまで傾向として、笑顔で読んでいただけたらうれしいです。

  1. 1
    水瓶座

    社会、AI、自由意志についての持論を携えてやってくる。太陽が昇っても、まだ三つも論点が残っている。

  2. 2
    射手座

    実存的な問いが一つ出れば、それだけで二時間の即興哲学が始まる。

  3. 3
    魚座

    夜中3時にはすべてが深く、心を動かし、つながっているように感じられる。宇宙の意味についてほとんど泣きそう。

  4. 4
    双子座

    話題から話題へと目にも留まらぬ速さで跳び移り、誰よりも会話を絶やさない。

  5. 5
    蠍座

    これは、みんなを黙らせて少し正直にさせてしまう、あの決定的な問いを投げかける時間。

  6. 6
    天秤座

    どの視点も決して選ばずに天秤にかけていて、それが議論を夜明けまで引き延ばしてしまう。

  7. 7
    獅子座

    夜の舞台を握るのが大好き、でも自分がモノローグの中心でなくなった途端に姿を消す。

  8. 8
    牡羊座

    情熱を込めて議論を始めて、それから自分自身の主張の真っ最中に眠り込んでしまう。

  9. 9
    蟹座

    つながりと打ち明け話のために残っている、夜中3時の地政学にはあまり関心がない。

  10. 10
    牡牛座

    世界を語り直すのはいい、でも睡眠を犠牲にしてまでは。0時半頃には離脱する。

  11. 11
    乙女座

    起きる時間を計算して、失われた時間の収支を出して、正気を保ったままベッドに入る。

  12. 12
    山羊座

    「明日は忙しい一日がある」。照明も議論も同時に消してしまう。

どの星座が「上」で、どの星座が「下」ということはありません、約束します。あくまで 傾向であって、決めつけではないのです。今回、1位に輝いた 水瓶座 も、きっと笑顔でこの結果を持ち帰ってくれるはず。

出典

  • Robert Hand, Horoscope Symbols, Whitford Press, 1981.