一番○○しがちな星座

一番、三日間もケンカを引きずりがちな星座

ケンカはみんなにとってもう終わったこと、でもシャワーの中でループ再生して考え直している人には別。あなたが思い浮かべるのは誰?ランキングの先頭は蠍座。乙女座と蟹座がすぐ後に続きます。このあと12星座すべてを、いちばんありそうな順に、それぞれの理由とともにご紹介します。あくまで傾向として、笑顔で読んでいただけたらうれしいです。

  1. 1
    蠍座

    何も忘れず、すべてを記録して、言うべきだった新しいセリフでその場面を演じ直す。三日間はあなたにとって短縮版。

  2. 2
    乙女座

    一言一言を頭の中でメモしていて、まだすべてを解決していたはずの正確な言葉を探し続けている。精密さには代償がある、それは眠れない夜という形で支払われる。

  3. 3
    蟹座

    その一言が心のど真ん中に刺さって、スローモーションで何度も再生する。あなたを恨んでいるわけではない、ただ傷口を三回包帯し直す必要があるだけ。

  4. 4
    山羊座

    完全に落ち着いてプロフェッショナルに見えるけれど、内側ではファイルが開いたままになっている。終わらない会議のように、静かにくよくよ考えている。

  5. 5
    魚座

    ケンカをスポンジのように吸収して、何日もお腹の中に持ち歩く。一度泣いて、十回ため息をついて、それから詩を書く。

  6. 6
    牡牛座

    何にも急かされないから、ゆっくり消化する。特に無理やりの仲直りには急かされない。空腹か愛が勝つまで、心地よく拗ねている。

  7. 7
    天秤座

    不均衡そのものが本当の対立以上に彼女を悩ませるから、その場面を何度も何度も繰り返す。誰が正しかったか探して、誰でもないという結論に至り、また最初から始める。

  8. 8
    獅子座

    誇りが打撃を受け、傷ついた威厳に包まれて二日間それを引きずる。でも劇的な仲直りへの欲求が最後には恨みに勝つ。

  9. 9
    双子座

    二十分間、強烈に引きずり、それから別の考えがどこかへ連れていってしまう。話題は稲妻のように戻ってくるけれど、根づくほど長くはない。

  10. 10
    水瓶座

    対立を社会学的な理論に合理化して、そんなことは自分には無縁だと言う。実際には夜になるとそれを考えているけれど、それが感情的すぎるから決して認めない。

  11. 11
    射手座

    ドアをバタンと閉めて、一周してきて、何か面白いものに出会い、なぜ怒っていたのか忘れてしまう。恨みは冒険でいっぱいのスーツケースには収まらない。

  12. 12
    牡羊座

    三十秒で爆発して、全部完全に出し切って、すぐに別のことに移る。三日後には、何についてだったかすら覚えていない。

どの星座が「上」で、どの星座が「下」ということはありません、約束します。あくまで 傾向であって、決めつけではないのです。今回、1位に輝いた 蠍座 も、きっと笑顔でこの結果を持ち帰ってくれるはず。

出典

  • Robert Hand, Horoscope Symbols, Whitford Press, 1981.