一番○○しがちな星座

一番、フロアで最初に踊り出しがちな星座

音楽もないのに舞踏会を開いてしまう人もいれば、すでに三人が踊っているのを見てから、おとなしく待つ人もいる。ランキングの先頭は獅子座。牡羊座と射手座がすぐ後に続きます。このあと12星座すべてを、いちばんありそうな順に、それぞれの理由とともにご紹介します。あくまで傾向として、笑顔で読んでいただけたらうれしいです。

  1. 1
    獅子座

    獅子座にとって空っぽのダンスフロアはリスクではなく舞台。誰かがトーンを決めなければならないなら、それは自分でもいいと思って踏み出す。

  2. 2
    牡羊座

    牡羊座は考えない、もう立っている。曲は二秒前に始まったばかりなのに、それを個人的な招待だと受け取る。

  3. 3
    射手座

    射手座は共有の喜びに見えるものすべてにイエスと言う。みんなの前で下手に踊ることも、育成中の素晴らしい思い出のように思える。

  4. 4
    双子座

    双子座は主に雰囲気を楽しみ、もっと多くの人と話すために踊りに行く。ダンスは口実で、本当の狙いはネットワーキング。

  5. 5
    水瓶座

    水瓶座は自分なりのやり方でダンスフロアを開く、誰も理解できないけれど本人は完全に主張している二つのステップと共に。リズムより独創性。

  6. 6
    天秤座

    天秤座は踊るのが好きだけれど、誰かを一緒に連れて行くほうを好む。二人での一番手はイエス、一人での一番手は様子見。

  7. 7
    魚座

    魚座はぴったりの曲、心に響く曲を待つ。それから目を閉じて向かい、勇気よりも感情に運ばれていく。

  8. 8
    牡牛座

    牡牛座は食事の後、雰囲気が温まって、ゆっくりグラスを空けてから踊るのが好き。まずは心地よさから。

  9. 9
    蠍座

    蠍座はダンスフロアを征服すべき領域のように観察する。行くときは強烈に、でもそれが自分のアイデアだったと思わせたい、プレッシャーなしで。

  10. 10
    蟹座

    蟹座は正しい人たちに囲まれるとすぐに全力で踊る。一人でスポットライトを浴びるより、みんなのために一瞬荷物番をしているほうを好む。

  11. 11
    山羊座

    山羊座はどんな動きの前にも品位と楽しさの比率を天秤にかける。最終的には見事に踊る、三曲目が許可された頃には。

  12. 12
    乙女座

    乙女座には社会的な準備運動と、その中に紛れ込めるほどすでに賑わったダンスフロアが必要。一番手は絶対にない、二波目なら喜んで。

どの星座が「上」で、どの星座が「下」ということはありません、約束します。あくまで 傾向であって、決めつけではないのです。今回、1位に輝いた 獅子座 も、きっと笑顔でこの結果を持ち帰ってくれるはず。

出典

  • Robert Hand, Horoscope Symbols, Whitford Press, 1981.