ツール・占星術
あなたの月星座、 心の内側の気候。
月は、いろいろなことを知っている ✦
月星座とは、生まれた正確な瞬間に月が通過していた黄道十二宮の星座です。 月はおよそ二日半ごとに星座を変えるため、たいていの場合は生年月日だけで 十分ですが、切り替わりの日には時刻が決め手になります。この計算ツールは 生年月日・時刻・出生地から正確な月の位置を導き、それを黄道十二宮に 位置づけます。伝統はここに、欲求、感情の記憶、心を落ち着かせるものを 読み取ります。
あなたの月が語ることをもっと知りたい方には、 月星座の記事と 出生ホロスコープの完全ガイドもあわせてどうぞ。
よくある質問。
太陽星座と月星座はどう違うのですか?
占いでおなじみの太陽星座は、およそひと月ごとにひとつの星座にとどまる太陽の動きに従います。月星座は、およそ二日半ごとに星座を変える月の動きに従います。ひとつはあなたが目指す方向を、もうひとつはあなたが安心するために必要とするものを語ります。
出生時刻を知っておく必要はありますか?
たいていの場合は必要ありません。月はおよそ二日半、同じ星座にとどまるため、生年月日だけで十分です。ただし、ちょうどあなたの生まれた日に星座が切り替わっていた場合は、時刻がその二つの星座のどちらかを決めます。迷ったときは12:00と入力してください。
なぜ出生地が必要なのですか?
あなたの現地時間を協定世界時に換算するためです。月の位置は共通の基準時刻で計算されるため、出生地によって時差(サマータイムも含めて)が確定します。
月星座は何を語るのですか?
伝統はここに出生図のもっとも親密な面を読み取ります。欲求、感情の記憶、絆を結ぶときの反射的なふるまい、自分を慰める方法。太陽が進むべき方向を語るなら、月は心の内側の住まいを語ります。鏡であって、裁くものではありません。
生まれた日に月が星座を変えることはありますか?
はい。およそ二日半に一度切り替わるということは、三日にひと日以上のペースで切り替わりの日があるということです。この日に生まれた場合は、出生時刻が決め手になります。日の出に生まれれば月は魚座、午後に生まれれば月は牡羊座、というように。あなたの月星座が本当に時刻に左右される唯一のケースであり、それ以外は正直な日付だけで十分です。
月星座は具体的に何を語るのですか?
伝統は、内面にまつわるすべてを月に結びつけます。欲求、習慣、感情の記憶、心を回復させる方法。誰も見ていないときのあなたの反射的なふるまいを示す星座です。心理占星術を実践する占星術師、なかでもリズ・グリーンは、ここに最初の愛着の刻印や、自分自身を大切にする方法を学んでいく過程も読み取ります。実際には、太陽星座よりも月星座のほうに自分を見出す人が多くいます。